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リミテットジョブ:青魔道士のレベル上げについてです。

青魔道士は通常ジョブと異なり、フィールドモンスター討伐時の経験値にボーナスが発生します。

そのため、青魔道士のレベリングはIDよりもフィールドモンスターを狩った方が効率が良いのですが、フィールド狩りの特性を活かして、より効率よくレベル上げができる「パワーレベリング」を行うことが可能です。

本記事ではレベル1 ~ レベルキャップの70までのパワーレベリング方法とおすすめの狩場を紹介します。

パワーレベリングとは?

FF14においては、自分より強いプレイヤーに狩りを手伝ってもらうことで、通常の戦闘では狩ることのできない格上モンスターを高速で狩り、一気にレベル上げを行うことをパワーレベリングと言います。

パワーレベリングという単語自体は様々なゲームで使われる言葉で、手順に多少違いはあれど概ね上記で説明した通りのレベリング方法を指します。

FF14におけるパワーレベリングの手順を簡単に説明すると、青魔道士が攻撃をした敵をPT外の他プレイヤーに倒してもらうだけです。PTを組んでいると、高レベルプレイヤー基準で経験値が算出され、経験値が得られなくなるため注意です。

ファーストアタック(最初に攻撃)をしたモンスターが討伐された時、ファーストアタックをしたプレイヤーには確実に経験値が入るため、これを利用するのがパワーレベリングです。

青魔道士自身が倒すことの難しい格上モンスターでも、そのモンスターよりさらにレベルの高いプレイヤーに攻撃してもらうことで、殲滅効率を一気に上げることができます

適切な狩場を選び、経験値アップ効果をフルに活用した上でスムーズに狩りが進めば、レベル1から70まで到達するのに2時間程度で済みます。

経験値アップ効果については別記事にまとめていますので、よければ参考にしていただければと思います。

【FF14】経験値アップ効果まとめ(バトルジョブ・ギャザクラ対応・効果の重複)

パワーレベリングの準備

青魔道士本人

経験値アップ効果は準備しておきましょう。食事(+3%)・軍用バトルマニュアル(+15%)・ビギナーリング(Lv30まで+30%)・メネフィナイヤリング(Lv80まで+30%)あたりは比較的準備しやすいので用意しておきたいところです。

必須青魔法は特にありませんが、無詠唱で実行できる「フライングサーディン」はモンスターを釣るのに便利です。

コスタ・デル・ソルのアプカルから習得できるので、まずはそこでレベル上げも兼ねてラーニングしておくと良いでしょう。アプカルはLv30ほどなので、レベルが不足している場合はパワーレベリングの要領でお手伝いをしてもらうことでラーニングは可能です。

手伝うプレイヤー

パワーレベリングは殲滅速度が重要なため、お手伝いする方のレベルは高ければ高いほど良いです。

基本的には1名いれば十分です。レベル不足などでモンスターを一撃で倒せないようなら、人数を増やすことで効率を上げることは可能です。

おすすめのジョブはレンジDPSヒーラーです。

機工士 吟遊詩人 踊り子

青魔道士が走りながら敵を次々と釣ることになるため、遠隔かつ移動しながら攻撃できるレンジDPSが攻撃しやすいです。

モンスターと青魔道士のレベル差は基本的に大きく開いているため、攻撃を浴びると青魔道士はすぐに倒されてしまいます。お手伝いの方がヒーラーであれば、この事故が起こるのを防ぎやすくなります。

 

白魔道士 占星術士

ピュアヒーラーであればリジェネやアスペクトベネフィクでHoTを入れることで、モンスターの敵視を奪うことができます。ただしHoTによるヒールは3秒に1度のペースで発動するため、このインターバル中に青魔道士は攻撃を喰らわないよう注意が必要です。

パッチ6.2以降からHoT(HP継続回復効果)によるヒールにヘイトが発生しないように仕様が変更されました。この変更により、アクション実行時のヘイトか、テトラグラマトン等のアビリティでヘイトを取るしかなくなりました。HoTによる半自動ヘイト稼ぎがなくなった現状、ほかのジョブを出すほうが楽です。

学者 賢者

バリアヒーラーはバリアを貼り続けることで、青魔道士の被弾ダメージを抑えることができます。バリアの残り効果量はPT外から確認ができないため、手厚めにバリアを貼ってあげることで事故が起こりづらくなります。また、HoT系と違ってヘイトを取ることはできないので、バリアが剥がれる前にターゲットをとるか、モンスターを倒す必要があります。裂陣法ディスクラシアなどの無詠唱範囲攻撃を連打しながら青魔道士について走るのが楽です。

HoTやバリアはPT外からだと青魔道士をターゲットしづらいので、マクロを組んでおくことをおすすめします。

ヒーラーは青魔道士にフォーカスターゲットかマーカーをつけておくと、マクロでその対象を直接指定してアクション実行をすることができます。

/ac リジェネ <ft>
/ac アスペクト・ベネフィク <attack1>

狩場

Lv1 ~ 50

北ザナラーンの北側にいるLv49のモンスターを狩ります。

アーススプライトと帝国兵の魔導師は遠隔攻撃をしてくるため、青魔道士が攻撃を絶えられない段階では釣らないようにしましょう。

Lv50 ~ 60

アジス・ラーのLv59のモンスターを狩ります。

ここはFATEが発生する場所で、FATE中はフィールドモンスターの出現数が減ります。

FATEのモンスターに関しては青魔道士の経験値ボーナスが発生しないため、青魔道士が戦力にならなければジョブを変えてFATEだけ終わらせてしまっても良いでしょう。

Lv60 ~ 70

アム・アレーンの旅立ちの宿付近にいるLv70のモンスターを狩ります。

モンスターが密集していて狩りやすいです。旅立ちの宿の南から西にかけて移動しながら狩ります。


以上、パワーレベリングの解説と狩場紹介でした。

ソロでレベリングするより格段に早くレベル上げが終わるので、ラーニングは後回しにして先にレベルを上げてしまうのがおすすめです。レベルが上がってしまえばソロでのラーニングはかなり楽になります。

お手伝い側は完全に旨味がないので、仲のいいフレンドと相互パワーレベリングをしたり、PT募集でギルを報酬として傭兵を雇う等で手伝ってもらえる方を探すと良いでしょう。

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