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IDなどのコンテンツにおけるタンクの立ち回りやコツ、覚えておくと役立つゲームの仕様を紹介します。

タンクの基礎というよりはどちらかというと豆知識的な内容がメインで、タンクをやってみているけどさらに上達したい!という方に向けた内容になっています。

最もヘイトが高いのは遠隔攻撃

タンクの持つアクションの中で最も多くのヘイトを稼げるのは遠隔攻撃です。

遠隔攻撃は各ジョブにつき1つずつあり、いずれもレベル15で習得します。

ナイト
シールドロブ
戦士
トマホーク
暗黒騎士
アンメンド
ガンブレイカー
サンダーバレット

接敵する際に遠隔攻撃から始めるとターゲットが剥がれにくくなります。

挑発の射程は長い

タンクにはシールドロブやトマホークなど遠隔攻撃が備わっていますが、挑発の射程はそれらよりも長いです。遠隔攻撃が射程20mに対し、挑発は射程25mです。

ロールアクションである挑発は、主にタンクの交代(スイッチ)で使いますが、この射程の長さを活かして敵を釣ることもできます。

挑発で敵を釣るメリットは2点あります。

・遠くの敵を釣れる

崖の向こうなど遠隔攻撃では届かないような敵を釣ることができます。レベル50のIDでは使い所が多いです。

また、遠くから敵を釣ると、駆け寄ってきた敵グループがまとまりやすくなるため、範囲攻撃を当てやすくなるのもメリットです。

・GCD外で釣れる

挑発はアビリティなので、GCDを回さずに敵を釣ることができます。このため、釣った後すぐに次の攻撃へ移りやすくなります。

また、敵の数がそれほど多くなければ、遠隔攻撃→挑発→遠隔攻撃と続けることで、遠くから複数の敵のヘイトを稼ぐという使い方もできます。範囲攻撃を1発当てるだけよりも多くのヘイトを稼げるので、そのまま駆け抜けてまとめ狩りがしたい場合など、状況に応じて使えるとターゲットが剥がれにくくなります。

バフなどのアビリティでもヘイトは稼げる

基本的には防御スタンスを入れて攻撃することでヘイトを稼ぎますが,ダメージが発生しないアビリティでもヘイトは発生します。

敵がヘイトリストにさえ乗っていればヘイトは発生するので、戦闘中に追加で出現した敵のヘイトを取る際に便利です。遠くの敵でもヘイトを稼ぐことができます。

ただし、アビリティで稼げるヘイトは微量なので、ヒーラーの回復などですぐにターゲットを奪われる可能性があります。状況に応じて追撃を加えるか、回復効果を持ったアビリティを使うのも手です。回復効果があるアビリティは回復の分だけ多くのヘイトを稼ぐことができます。

敵の位置取り

タンクが敵のターゲットを集めるため、敵の位置取りや向きはタンク次第で変わります。位置取りによってはDPSが攻撃しづらくなるなどの影響が出るため、なるべき攻略がしやすくなる位置取りをするのが理想的です。

ボス戦などの単体戦と雑魚戦などの複数戦で分けて紹介します。

単体戦(ボス戦など)

単体戦では近接DPSが側面や背面の方向指定を取りやすい位置取りが重要です。近接DPSは特定の方向から攻撃を当てると威力が上がるスキルがあり、殲滅速度に直結します。

タンクとしては方向指定が取れる位置で、なるべく敵の向きや位置を変えないことが重要です。

ありがちなのはギミックと関係なくタンクが移動してボスの向きを変えてしまい、近接DPSが背面・側面を取れなくなることです。不必要に移動をするのは控えたほうが近接DPSは攻撃しやすいです。

ただ、ギミックによっては安全地帯に移動する必要がある場面も出てきます。そういった場合は敵を動かしてでも移動する必要はあります。この場合は止まらず真っ直ぐ移動しきりましょう。細かく移動/停止を繰り返していると、近接DPSはタンクの動きが予想できずに攻撃が届かなくなる場合があります。

また、ギミックによっては攻撃の予兆の一環として敵の向きが変わることがあります。大抵は位置と方角が決まっており、ギミックが発動し終わるとタンクのほうへ向き直ります。基本的にはギミックによってボスの向きが変わったり戻ったりするのは仕方のないことですが、後ろに続くギミックによっては変わった向きを戻さず、敵の正面に回り込むほうが近接DPSの方向指定を取りやすくなる場面があります。

複数戦(雑魚戦など)

3体以上の複数の敵を相手にする場合、範囲攻撃を当てやすい位置取りをするのが重要です。

範囲攻撃はスキルによって有効範囲やターゲットなどの仕様が異なります。

自身中心の周囲 タンク・ヒーラー・モンク・忍者・踊り子等
対象中心の周囲 キャスター・占星術師・忍者等
前方直線or扇の範囲 竜騎士・機工師・モンク等

大きく3種類に分類できますが、とりわけ範囲攻撃を当てづらいのは3番目の前方範囲系です。

いずれにしても敵は密集しているほど範囲攻撃を当てやすくなるので、敵同士の隙間がなくなるような位置取りを行うのが重要です。殲滅が進んで敵の数が減ってきたら、こまめに移動して敵を密集させましょう。

敵から離れるように移動するのがコツで、慣れれば少し移動するだけで敵同士の隙間を詰めることができます。

敵視リストからターゲット変更

戦闘中、敵視リストには自分に対して敵視を持っている敵が列挙されます。

リスト左側にはヘイト量を表すアイコンがあり、タンクはターゲットを取りたい場合、このアイコンが赤くなるまでヘイトを稼ぐ必要があります。

そのためにまず、ヘイトが低い敵をターゲットする必要がありますが、1体ずつモンスターをクリックしたり、十字キーを連打してターゲットを送るのは手間がかかります。

そんな時は敵視リストからターゲットをするのが便利です。マウス操作であればそのままクリック、パッド操作であればLBを押しながら十字キーの上下を押すことで敵視リストから敵を選択することができます。

アライアンスレイドでのヘイト管理

8人×3PT で挑むアライアンスレイドでも通常通りヘイトの概念が存在します。8人が24人になっただけと思ってもらえればいいと思います。

メンバー24人全員に対してヘイトが発生し、その中で1位のプレイヤーを敵は狙ってきます。

他コンテンツと違う点として、タンクのヘイト管理アビリティのひとつである「シャーク」は、PTメンバー1人を対象として自身のヘイトを対象に譲渡できるものですが、これはPT外のプレイヤーに使用することはできません。つまり、他アライアンスのタンクにシャークを使うことができません。

討滅戦などの8人コンテンツでは、スイッチの直後にMTへシャーク、という使い方が多いですが、アライアンスレイドではこれができないことになります。

挑発にある程度のヘイトが上乗せされるため、すぐにシャークを使わないとターゲットが跳ねてしまうようなことは起こりづらいですが、タンクとしては留意しておきたい点です。

ただ、MTへヘイトを渡すことができないだけで、PT内であれば渡すことはできます。例えばヘイトの低いヒーラーなどにシャークをいれることで、自身のヘイトを下げることができ、相対的にMTとのヘイト差が開くことになります。場面としては少ないですが、誤って挑発を入れてしまった場合など中々MTがターゲットを取り返すことができないとき等には対処法になり得ます。


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