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6/6(木)にメディアツアーが執り行われ、黄金のレガシーに関する様々な情報がメディア公開されました。

その中でジョブに関するレポートが各メディアから公開され、パッチ7.0における各ジョブの情報が明らかとなりました。

個人的にはヴァイパーが1番気になるところですが、みなさんはどうでしょうか。

ただ、触ったこともないジョブに関してはあまりスキル回しのイメージが沸かないと言うのが正直なところで、スキル回しの考察などはまた別の機会にしたいと思います。

 

さて、今回は忍者についてです。

忍者は既存スキルにもテコ入れが入り、いくつか効果が変わったものがあります。

加えてレベルキャップが100になったということで新スキルも追加されているので、パッチ7.0ではどのようなスキル回し、立ち回りになるのか考えてみたいと思います。

なお、本記事の情報はメディアツアーにて公開されたものを参考にしており、パッチ7.0実装時には内容が変わっている可能性があります。ご了承ください。

現行6.xからの変更点

いくつかあるので、ひとつずつ紹介・コメントしていきます。

風遁バフ削除

風遁バフによる攻撃間隔短縮の効果はジョブの特性へ変更になりました。

これに伴い、風遁の術・強甲破点突の効果が変更、風来刃が削除になっています。

風遁は維持が必須でそれありきになってきていたため、これは良い調整だと思います。敵が飛んだときの更新方法が忍術しかなく、掛け直しの際には忍術のクールタイムを考えて調整しないといけない煩わしさもありました。

風遁の術の効果変更

対象に範囲攻撃 + 忍隠(隠れる)付与、となりました。

後述しますが、騙し討ちが範囲化しているため、それを範囲狩りで打つために水遁の代わりとして打つことになりそうです。

威力は火遁以下なので、威力重視の場面では基本的に火遁・土遁が優先です。ただし
・火遁<風遁+口寄せ蝦蟇なので、命水のリキャストが返ってきている場合は逆転
・さらに、土遁が敷いてある場合は幻影野槌+火遁>風遁+口寄せ
となります。状況に応じて打ち分けましょう。

天地人に関しては風遁ルートでは火遁が出ないため、これまで通り単体は水遁ルート、範囲は土遁ルートのままです。

強甲破点突の効果変更

風遁バフ更新の効果が消え、代わりに風纏のバフを2スタック付与、となりました。

風纏のバフは最大で5スタックし、風纏シンボルから確認できます。

風纏時に旋風刃を打つと威力が上昇します。

スキル回しとしてはこれまでのローテーションから変化はないそうで、プレイフィールには影響無さそうです。

名称変更:水遁の術バフ➡忍隠

水遁の術を使用した際に付与されるバフの名称が「忍隠」へと変更になりました。

効果については変わらず、騙し討ち(百雷銃)の発動条件となります。

同じ効果が風遁の術でも付与されるようになったことから変更になったようです。

7.0からの新要素

上位互換スキルへの置き換え

名称 置換えレベル 効果
ぶんどる➡毒盛の術 Lv66 ・威力上昇
・対象の被ダメ+5%
・「秘儀実行可」付与(Lv96)
だまし討ち➡百雷銃 Lv92 ・威力上昇
・自身から対象への与ダメ+5%
・範囲化
・方向指定削除

毒盛の術

秘儀実行可」の効果中、六道輪廻の上位互換「是正滅法」と口寄せの術・大蝦蟇の上位互換「口寄せの術・蝦蟇仙」が使用可能になります。いずれも忍気50を消費し、おそらくいずれか一方を使用すると「秘儀実行可」が解除されます。

ぶんどるから使い勝手としては変わらず、バースト時の火力を底上げする強化です。

百雷銃

まさかの範囲化です。6.xまでは範囲狩りにおいてだまし討ちを打つことはありませんでしたが、Lv92以降は打つことになります。

効果の変わった「風遁の術」で忍隠を付与➡百雷銃の流れを想定していると思われます。風遁の範囲火力は火遁以下なので、IDなどのまとめ狩りでは「隠れる」を使うことで忍術は温存する、という選択肢も考えられますが、基本的には1グループ目➡2グループ目の間で走っている最中は殴ったほうがトータルでの火力は出るので、グループ間の距離が短い場合などに限られます。

追加スキル

天理人道

天地人」実行後に使用可能となるアビリティで、対象とのその周囲の敵に威力 1000 の範囲魔法攻撃を行います。(2体目以降の威力50%現象)

天理人道自体はアビリティ扱いなので、バースト中に打つことは可能です。

威力強化

レベル94で「アクション威力アップIII」を習得することで、コンボスキルや忍術、月影など様々な技の威力が上昇します。すべては確認してませんがおそらく全ジョブ似たような強化があります。

その他

天地人の忍術ルート

これまでは単体時は「風魔手裏剣➡雷遁➡水遁」、範囲時は「風魔手裏剣➡火遁➡土遁」でしたが、ここは変わりません。

風遁の術」が範囲攻撃化しましたが、威力を見てみると火遁以下であり、さらには天地人での風遁ルートは「風魔手裏剣➡雷遁➡風遁」または「風魔手裏剣➡氷遁➡風遁」しかなく火遁が打てない、ということもあり、天地人で風遁を打つことはなさそうです。

風纏の仕様

強甲破点突により2スタックする風纏ですが、最大スタック数が5ということから考えると、旋風刃1回につき1スタック消費するものと思われます。

風纏自体の説明が強甲破点突のスキル説明欄にしかなく、記述も「風纏効果:旋風刃の威力60上昇」という内容だったので、スタック数に応じた威力変動の可能性を懸念していました。この効果だとするとバースト時に5スタック必須 + 毎回1溢れるという気持ち悪いローテーションになってしまいます。

まとめ

基本的なスキル回しに変わりはなく、単体・範囲ともに1,2アビリティ増える程度の変化にとどまりそうです。

忍者単体で見ると正当に進化、というより強化されており、代わり映えはないものの順当に強くはなっています。ただ、結局は他ジョブとのバランス次第なので、蓋を開けてみてどうなるかは7.0のお楽しみです。


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